藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 (44) 物件担当制と業務担当制 管理戸数で使い分け 部分的組み合わせも
住宅新報 2014年5月20日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継

藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、アートアベニュー統括部長の吉野大輔が担当します。
プロパティ・マネジメント(以下、PM)業務は、「物件担当制」と「業務分担制」の2つに大きく分かれると思います。物件担当制とは、物件ごとにかかる業務を特定のスタッフが担当し、業務担当制は、業務ごとに役割分担するスタイルです。
一般的に、管理戸数が少ないうちは物件担当制であることが多いのですが、管理戸数が500~1000戸程度になると、業務分担制にしたほうが合理的ではないか、という意見が会社内で出るようになります。しかし、物件担当制と業務担当制にはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。





















