アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 170 東京地下鉄東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」 50m2タイプ、市況良好
住宅新報 2014年5月20日 号 10面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は東京地下鉄東西線・都営大江戸線門前仲町駅を取り上げた。エリアの物件特性として、20m2台で全体の約55%、20~40m2台で約80%を占める。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は2%程度だ。
25m2タイプの新築賃料は10万円。1年前と比べて3.9%上昇。平均空室率は0.6%の悪化。50m2タイプの新築賃料は、1年前比5%上昇の16万7000円。平均空室率も1.2%改善しており、市場規模は中クラスながら市況については「良好」との判断だ。
周辺事例として取り上げたのは、下表2物件。どちらも駅徒歩2分の立地。






















