業界団体が総会
住宅新報 2009年6月9日 号 11面
プロ意識で奉仕・貢献
静岡宅協
静岡県宅地建物取引業協会は5月28日、静岡市内のホテルで総会を開いた。総会後の懇親会で市川宜克会長は公益法人改革に触れ、「公益的な仕事をし、不動産取引を通じて地域社会に貢献するという倫理綱領のもとで発足した団体が、非常に苦しんでいる」と問題を指摘した。加えて「消費者庁の件もある。消費者に対する保護制度であるが、あまりにもいきすぎたものであってはならない」と述べた。「私共はプロの責任をもって不動産取引を行っている。専門業者の集まりが、社会に対して専門的な技術をもって、貢献しているという認識が政治の世界に薄いのではないか」と疑問を投げかけた。地元紙に4頁の広告











