藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 (48) 新規受託の営業手法 「紹介」が出るサービスを あらゆる手段を試してみる
住宅新報 2014年6月17日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、アートアベニュー・企画開発部次長の宮坂拓児が担当します。
当社では、現在首都圏で約6000戸の賃貸物件の管理をしています。分譲マンション1室から180戸のマンションまで、物件規模は様々ですが、年々管理戸数は増加しており、昨年は新規で約1000戸の管理受託がありました。
管理会社の業務において、この新規管理受託営業は、リーシング業務や日常管理業務と比較しても重要な基幹業務となります。管理会社としましては、取り扱いのできる管理物件を増やすことが、収益アップの近道であることは言うまでもありません。そこで当社が実践している新規管理受託手法を紹介します。





















