5月・マンション 首都圏供給4カ月連続減 不動産経済調べ 契約は好調に推移
住宅新報 2014年6月24日 号 10面

首都圏と近畿圏の14年5月のマンション動向
不動産経済研究所の調査によると、5月に首都圏で販売された新築マンションは4300戸で、前年同月を13.4%下回った。減少は4カ月連続となる。
契約率は順調な数字を残し、78.9%。前年同月から0.8ポイント上昇。16カ月連続で好不調ラインの7割を上回った。
平均販売価格は5156万円(前年同月比5.3%上昇)、1m2当たりの単価は72.2万円(同4.2%上昇)で4カ月連続の上昇となった。





















