都内勤務サラリーマン 平均通勤時間は58分 戸建て、マンションで差は4分
住宅新報 2014年7月22日 号 6面
アットホームが、都内勤務のサラリーマン(子供あり)583人を対象に実施した「通勤の実態調査」によると、自宅から会社までの片道の通勤時間の平均は58分で、理想とする通勤時間は平均35分、「限界」は平均86分となった。
時間ごとの割合を10分ごとに見ると、最も多い通勤時間は60分台で約2割だった。「50~79分」で約5割を占めている。住宅タイプ別では、戸建ては60分、マンションは56分でその差は4分。また、自宅から最寄り駅までの徒歩分数は、戸建ては14分、マンションは10分だった。
通勤時間が長くなればなるほど、睡眠時間が短くなる傾向も見てとれ、通勤時間が60~79分の平均睡眠時間は5時間48分、80~99分は5時間39分であるのに対し、0~19分の場合は6時間2分、20~39分は6時間17分だった。




















