紙上ブログ 不動産屋の独り言 261 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「飛び込み証券マン、第一印象は良かったが…」 残念な対応にがっかり
住宅新報 2014年7月22日 号 6面
店番をしていると、実にいろんな営業マンが来る。そろそろ店を閉めようか、という頃になって一人の営業マンが飛び込んできた。
証券会社の営業マンだった。感じがよかったので少しお付き合いをすることにした。飛び込み営業の辛さは私も若い頃に経験している。その日も軒並み飛び込んだが商談には至っていないとか。そりぁそうだろう。株に興味があってどこかの証券会社と取引していたとしても「株には興味がない」と断るものだろうから。
2つの休眠口座




















