パナホーム 地熱利用で省エネ 東京・練馬で建売分譲
住宅新報 2009年6月16日 号 13面
パナホームは東京都練馬区で、地熱を利用して省エネに配慮する仕組みを取り入れた建売分譲団地「エコライフタウン練馬高野台」を販売している。同団地は、08年度の「第1回住宅・建築物省CO2推進モデル事業」に採択された提案を具現化したもの。
全10区画(非分譲1区画)。地中の年間を通して安定した温度の空気を室内に取り込むことで、冷暖房・換気エネルギー消費を低減する仕組み。
地中の深さ2メートルに埋設したパイプ「クールチューブ」で住戸間を連結。各住戸は、床下にその空気を引きいれ、自然換気と機械換気を併用した「ハイブリッド換気」で、家全体にめぐらせる。分譲地全体でCO2排出量を削減を図る。











