首都圏 7月、分譲マンション賃料 3カ月連続下落 東京カンテイ
住宅新報 2014年8月19日 号 6面
東京カンテイの調査によると、7月の首都圏における分譲マンション賃料は、賃料水準が高い東京都のシェアが縮小したことで、前月比2.0%下落の2558円(1m2当たり、以下同じ)だった。これで、3カ月連続の下落となった。
賃料を引き上げる新築分譲マンションの供給が減っているほか、築5年以内の物件も弱含みで推移していることも影響した。ただ、築5年を超える物件については、安定的に推移しているという。
東京カンテイでは、今後も年末にかけて、全体的な下落基調が続く見通しだととらえている。



















