2014宅地建物取引主任者受験セミナー (42)
住宅新報 2014年9月9日 号 6面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題5-6】
Aは、Bに所有する甲地を売却し、代金の一部の受領と引換えに所有権移転登記と引渡しを完了した。Bが残代金を支払わない場合のAの契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)Aの催告の期間が特約に反し不相当に短い場合、Bの履行遅滞を理由とする解除権がAに発生することはない。



















