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スタンダード会員限定床や壁、畳などに自然素材 内装材選び自分流に リブラン 新座市のマンションで

住宅新報 2014年9月23日 号 4面

マンション・開発・経営

 リブラン(東京都板橋区、鈴木雄二社長)は、埼玉県新座市東で開発中のマンション「エコヴィレッジ志木鐘の音通り」(6階建て、37戸)で、内装を素材から選び、色を決め、こだわり抜いた自分だけの「『自分でつくる』マンションプロジェクト」を導入する。

 内装材は、身体にやさしい無垢材や珪藻土などの自然素材を基本に多用した。無垢材の床11種類、壁の色(環境対応型水性塗料)1200色、珪藻土の壁4色・4パターン、畳12色があり、全部で10の22乗の組み合わせから選ぶことができる。色だけでなく、床材の樹種を選び、珪藻土や和紙畳など吸放湿性の高い自然素材を用いて快適な室内空間をつくっていく形とした。

 無垢板の床材はカバザクラ、ナラ、タモ、スギ、メープル、サクラ、クリ、アルダー、ヒノキ。和室壁の珪藻土の塗りパターンはプロバンス風、木ゴテ引きずりなど。ほかに和紙畳(12種×畳縁12色)、襖(柄12種)、パウダールーム・トイレの床(リノリウム4種)、キッチン(扉12色など)、浴室(床4色など)、玄関タイル(4色)なども選べる。

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