空き家の地域特性など分析 調査研究レポートを刊行 住宅総合センター
住宅新報 2011年9月27日 号 5面
(財)日本住宅総合センターはこのほど、調査研究レポート「空家の地域特性と空家長期化要因に関する分析~平成21年度空家実態調査(国土交通省)結果を踏まえて」を発刊した。全国で約756万戸(住宅・土地統計調査)といわれる空き家の実態把握のため、空き家の外観特性や空き家継続期間が長期化する要因などを分析した。
内容は「空家実態調査の調査手法と本調査結果の概要」「外観調査結果の分析」「地域別の空家状況」「空家長期化の要因分析」「住宅デッドストック化の要因分析」「空家をめぐる今後の政策展開の方向性と望ましい調査のあり方について」。A4判、本文145ページ。定価1800円。




















