藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 (64) 管理受託時に行うべき事項 中古は新築以上にしっかりと 入居者情報、設備の状況も
住宅新報 2014年10月14日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、アートアベニュー・企画開発部次長の宮坂拓児が担当します。
前回は管理物件受託時にオーナー様との間で確認すべき重要な事項について紹介させていただきましたが、今回は「中古」管理物件受託時に既存入居者との間で確認すべき重要な事項について紹介します。
中古物件を管理受託する際には、既存入居者付きで管理開始となるケースが大半です。自社で審査をしていない入居者が既に入居している状態で管理を開始することになりますので、最初のうちに確認をしておかなければならない事は数多くあります。






















