『健康』テーマに550戸超 大京など4社、大阪で開発 食生活や介護などサポート
住宅新報 2009年6月23日 号 22面
大京(事業比率70%)、近鉄不動産(同10%)、住金興産(同10%)、長谷工コーポレーション(同10%)の4社は7月上旬から、「健康」をテーマとした大規模分譲マンション「ライオンズガーデン水無瀬グランリバー」(大阪府)のモデルルームをオープンする。「スポーツ」「食生活」「健康ケア」の3つのサポートをコンセプトとし、『健(ケン)コロジー住宅』としてファミリーからシニア層まで幅広い層に訴求していく方針だ。
共用棟「プレジャースクエア」には、世界最大級のフィットネスクラブジム「ゴールドジム」と提携し、入居者専用ジムを設ける。また、コナミスポーツのフィットネススタジオも用意し、入居者のスポーツライフをサポートする。『家庭菜園』区画も
同じ共用棟内のキッチンスタジオでは、食生活のサポートを目的に「辻学園グループ・辻クッキング」によるクッキングスクールを開催(月1回予定)。各家庭には、同グループが監修した料理レシピもマンスリーで情報配信する。更に、家庭菜園が楽しめるファミリーファーム(24区画、年間利用料1万円)を敷地内に設けるなど、「食育」をテーマとしたコミュニティー形成も提案する。











