愛媛で50回目の全国会議 全日 安心安全な取引へ大会宣言
住宅新報 2014年10月28日 号 6面
全日本不動産協会(林直清理事長=写真)は10月22日、愛媛県松山市の愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)で「第50回全国不動産会議・愛媛県大会」を開催した。全国から、協会会員をはじめとする約1200人が参加した。
同会議は、会員の不動産業務の研鑽と資質の向上を目的に全日本不動産協会と各地方本部が協力して毎年開催しているもの。
冒頭のあいさつで林理事長は、「宅地建物取引主任者の名称が宅地建物取引士に変更することが正式に決定した。コンプライアンスの徹底など責務が一層課されることになる。自己研鑽を積みレベルアップを図り、重要な職業に就いていることを自覚し、誇りをもって業務を行うことが大切だ」と述べた。






















