民間ローン変動型 2調査ぶり4割超 7~8月・利用調査
住宅新報 2014年10月28日 号 10面
住宅金融支援機構が実施した「民間住宅ローン利用者の実態調査」(フラット35含む)によると、7~8月の住宅ローン利用者のうち、「変動型」を選択した割合は40.8%で、前回調査(5~6月)を2.8ポイント上回った。変動型の40%超は前々回調査(3~4月)以来のこと。
また、「固定期間選択型」の割合は31.6%で前回調査比1ポイント上昇、固定期間選択型のうち、各銀行が主力商品として売り出している「10年固定型」の割合は11.8%(同1.8ポイント低下)だった。「全期間固定型」は同3.8ポイント低下の27.6%だった。






















