東京鑑定士協・西武信金 中古流通活性化で連携 一体型ローンの普及図る
住宅新報 2014年11月4日 号 6面

鑑定士協会の船山副会長(左)と西武信金の落合理事長
東京都不動産鑑定士協会と西武信用金庫はこのほど、中古流通拡大に向けた連携・協力に関する協定を締結した。
中古住宅の適正な価格・価値評価の確立に向けた整備を図る鑑定士協会と、住宅価格とリニューアル工事費用の一体型ローンの普及を目指す西武信金の両者が連携体制を敷くことで、双方が手掛ける事業確度の向上と情報交換の充実・拡大を図る。
西武信金は、以前から中古マンションを対象に住宅とリフォームの一体型ローン「リノベーションローン」を取り扱ってきたが、このほど木造住宅についても商品化。鑑定士協会の評価や基準のアドバイスをもらいながら、同ローンの更なる普及に努める。





















