集約都市実現へ見直し 10年初めに1次とりまとめ 都市計画制度
住宅新報 2009年6月30日 号 2面
国土交通省は6月26日、社会資本整備審議会都市計画部会を開催し、都市計画制度の具体的な見直しを専門的に行うため「都市計画制度小委員会」の設置を決めた。7月から、人口減少・高齢化や地球環境問題に対応した、都市機能が集約された都市構造「エコ・コンパクトシティ(今週のことば)」の実現などに向け、都市計画制度や関連する制度の見直しを検討する。
小委員会ではまず、早急に措置すべきものと総合的な検討を経て措置すべきものとの分類作業を実施。早急に措置すべきものについては、10年1月をめどに第1次とりまとめを行い、10年内の通常国会へ関連法案を提出する方針だ。











