シノケングループ 管理受託を本格開始 賃貸住宅 全国主要都市で
住宅新報 2014年12月2日 号 6面
シノケングループはこのほど、賃貸管理の本格的な受託業務を開始した。
投資用マンション・1棟アパートの新規開発をしている同グループは、約1万5000戸の自社管理物件を保有。ガス給湯器の新設やエアコン本体の取り換え費用を無償対応しているほか、同アフターサービスも無料としている取り組みなどが好評。同社の開発物件所有者ではないオーナーからも管理委託の要望が数多く寄せられていたため、今回対応したものだ。
受託可能エリアは首都圏のほか、支店などがある札幌、福岡、大阪、名古屋、仙台の各都市。初年度は500戸程度の受託を目指す。





















