創立30年式典を開催 全日都本部中野・杉並支部
住宅新報 2014年12月16日 号 6面

全日本不動産協会東京都本部中野・杉並支部 創立30周年記念式典・祝賀会
全日本不動産協会東京都本部中野・杉並支部はこのほど、中野サンプラザで創立30周年記念式典・祝賀会を開催した(写真)。
全日総本部理事長でもある林直清支部長は、冒頭のあいさつの中で、「創立当初から比べると、会員数は2.7倍の520人を超えるまでに成長した。03年には念願の支部事務所を開設するなど一層の会員支援サービスが提供できるようになった。我々中小不動産会社を取り巻く環境は厳しいが、今後も地域に根差し、親切で細やかなサービスを提供することが必要だ。安心・安全の街づくりに寄与し、地域社会へ受け入れられることが発展につながる。来年からは宅建主任者が『宅地建物取引士』へと名称変更される。一般消費者の信用・信頼に応える仕事をしなければならない。そのことが業界全体の地位向上につながる」と語った。
また、中野区長の田中大輔氏、杉並区長の田中良氏らが来賓代表であいさつ。田中・中野区長は、「再開発事業で街がどんどん変わっていく中野を、東京の新しい競争力を持つ拠点として育てたい。また、少子高齢社会の中で、変化する住宅ニーズに対応できる街づくりも必要だ。皆様には今後も様々な場面でご協力をいただきたい」と語り、田中・杉並区長は、「身近な自治体として、空き家問題など今後も皆様と連携した取り組みを継続できれば」とあいさつした。





















