紙上ブログ 不動産屋の独り言 281 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「1年前、相談に乗ったお客様」 思い通じ、連絡いただく
住宅新報 2014年12月16日 号 6面
今から1年前に当社に「家を買いたいのですが」と相談に来たお客様がいる。その時、私はお客様のご希望などを詳しく聞いて、「今のお客様の状況ではまだ買わないほうがいいですよ。これとこれの条件が整うまでお待ちになったほうがいいでしょう。その上で、不動産を購入する際の留意点をお話しておきますね」と話してお帰りいただいたが、当社の顧客リストにはしっかり残しておいた。
連絡が入る
先日、ランチをしていたところに携帯が鳴った。短縮にも登録してあったので1年前のお客様だと直ぐに分かった。「あの時は丁寧に相談に乗ってくださってありがとうございました。2年後あたりにようやく条件が整いそうなので、そろそろ探し始めてもいいかと思いまして」とのこと。





















