女性が運営する--女性のためのゲストハウス 『同性目線』にメリット
住宅新報 2009年6月30日 号 12面
ゲストハウスの総合ポータルサイト「ひつじ不動産」を運営するひつじインキュベーション・スクエアの調査によると、ゲストハウス利用者のうち7割は女性となっている。そういった背景もあり、女性が企画して運営する「女性専用」のゲストハウスが増加。高い人気を博しているようだ。
ゲストハウス事業を手掛けて丸6年が経過したチューリップ不動産(東京都中野区)は、「キャリアアップのためのゲストハウス」がキーコンセプト。戸建て住宅を改装し、10人-17、18人が入居する物件を7カ所で運営している。
「入居費を低く抑え、余った分を資格の取得や『自分磨き』のために使ってほしい」(水谷紀枝社長)。ゲストハウスでの様々な人との出会いも、自分の世界を広げ、自分を高めることにつながっているはず、という。「安心感」を提供











