賃貸住宅契約数 新築の好調継続 12月・アットホーム調べ
住宅新報 2015年2月3日 号 6面
アットホームの調査によると、首都圏における14年12月の居住用賃貸物件の契約件数は1万6940件で、前年同月比1.2%減少した。中古マンションの契約鈍化が影響した。一方、新築についてはマンション・アパート共に9カ月連続で増加した。
面積帯別の前年同月比増減は、30m2未満のマンションが2.6%減、アパートが3.1%増、30~50m2のマンションが2.2%減、アパートが5.6%減、50~70m2のマンションが0.6%減、アパートが1.0%増、70m2以上のマンション(アパートは算出なし)が8.4%増だった。
平均賃料は、新築マンションが10カ月連続で上昇。中古マンションも上昇に転じた。アパートは、新築・中古共に2カ月連続の上昇となった。





















