コンペ最優秀賞決まる テーマは40年後の賃貸 大東建託
住宅新報 2015年2月17日 号 6面

審査委員らによる公開審査風景(東京国際フォーラム)
大東建託(東京都港区、熊切直美社長)は2月7日、「第3回賃貸住宅コンペ」の公開2次審査を東京国際フォーラムで開いた。テーマは、同社の創業40周年にちなんで、「40年後の未来の賃貸住宅」とした。
当日は、応募作品368点から選ばれた最優秀候補6組のプレゼンテーションと公開審査が行われ、最優秀賞・優秀賞・審査委員特別賞を決定した。
最優秀賞(1点、賞金300万円)には、「超賃貸空間~全てが課される複合建築~」と題した小泉翔氏と小松智彦氏(東京大学大学院)の作品が選ばれた。





















