1月・Jリート 83物件・2400億円取得 日本リート、アドバンスが積極化
住宅新報 2015年2月17日 号 10面

Jリートが15年1月に公表した取得資産(上)と譲渡資産(下)(住宅新報社調べ)
住宅新報社の調査によると、15年1月にJリートが公表した資産売買は、取得が83物件・約2404億円、譲渡が3物件・約155億円だった。
100億円以上の大型取引は、「イオンモールKYOTO」(イオンリート投資法人、約214億円)、「アーバンネット池袋ビル」(プレミア投資法人、約136億円)の2物件だった。
1月は複数物件の取得が目立ち、日本リート投資法人は31物件(約768億円)、コンフォリア・レジデンシャル投資法人は12物件(約235億円)、ケネディクス・レジデンシャル投資法人は11物件(約236億円)、アドバンス・レジデンス投資法人は9物件(約136億円)、ジャパン・ホテル・リート投資法人は6物件(約231億円)、イオンリート投資法人は6物件(約352億円)などの取得となった。






















