マンションの購入予算 「4000万円未満」減少 「6000万円以上」増加 メジャー7調査
住宅新報 2009年7月28日 号 11面
新築マンションポータルサイトMAJOR7(メジャーセブン=住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所<五十音順>)の調査によると、過去5年間で4000万円未満の予算層は減少傾向にあり、逆に6000万円以上の高額帯の予算層が増加傾向にあることが分かった。
メジャーセブンのネット会員を対象に実施している「新築分譲マンション購入の意識調査」を、04年から5年分まとめたもの。
それによると、マンション購入の予算について、08年の最新調査では4000万円未満が43.3%。04年と比べて10.3ポイント減少した。一方、08年における6000万円以上の予算層は16.8%で、04年比7.8ポイント増加した。











