マンション供給ランキング 住友不が14年トップに 上位会社の寡占、更に進む
住宅新報 2015年2月24日 号 9面
不動産経済研究所が発表した「事業主別供給戸数ランキング」によると、14年の全国トップは住友不動産で6308戸(前年比429戸増)だった。同社は初の全国トップ。「今回の日本一をひとつの通過点として、今後も企画力、独創性を発揮し、日本における良質な住宅ストックの供給・整備を推進する」とコメントしている。
2位は前年4位だった三菱地所レジデンス(5300戸)、3位には前年2位の野村不動産(4818戸)が入った。以下10位まで、三井不動産レジデンシャル(4638戸)、東急不動産(2550戸)、大和ハウス工業(2289戸)、プレサンスコーポレーション(2273戸)、大京(2018戸)、タカラレーベン(1551戸)、名鉄不動産(1474戸)の順となっている。
12位の一建設(1330戸)は、73年の調査開始以来初めてのベスト20入り。また、大成有楽不動産(18位、1076戸)がベスト20に返り咲いた。























