レンタル収納スペース 資産活用策で脚光
住宅新報 2009年7月7日 号 5面
遊休不動産の有効活用やCRE戦略と収納スペースを求める消費者ニーズが相まって、レンタル収納スペース事業(RS)に注目が集まっている。「時代がヘコんでいるときに伸びる業態」(RS事業者)とも言われ、不況の影響でオフィスなどの空室が増えていることを背景に、オフィスや住居の不動産オーナーが用途を変更したり、新築したりする事例も目立ってきている。RS事業者の事例とRS業界団体の動きを紹介する。「3年で100店舗が目標」
ストレージプラス
ストレージプラス(東京都港区、渡辺貴衡社長)は、コンシューマーサービスの開拓を目指して三井物産が06年10月に設立したレンタル収納スペース専業会社だ。東京23区内に3カ所と川崎市に1カ所の4店舗を展開している。











