新築マンション首都圏動向 都心部供給、大幅増に 不動産経済調べ 価格、単価とも上昇
住宅新報 2015年3月24日 号 11面

首都圏と近畿圏の15年2月の新築マンション動向
不動産経済研究所の調査によると、2月に首都圏で供給された新築分譲マンションは2598戸で前年同月を2.0%下回った。減少は2カ月連続となる。
前年6月から東京都区部の供給が8カ月連続で前年を下回っていたが、2月は一転して同39.2%の大幅な増加となった。同研究所は、「即日完売したザ・パークハウス西新宿タワー60の1期1次325戸の影響が大きい」と話している。
その他の地域では、東京都下391戸(前年比42.7%増)、千葉県249戸(同50.9%増)と好調な一方で、神奈川県322戸(同62.5%減)、埼玉県190戸(同39.7%減)となり、地域により大きく差の出る結果となった。






















