室内空気を除菌 イオンクラスターで 大阪CI研
住宅新報 2009年7月7日 号 7面
コンピュータ・イメージ研究所(大阪市、畠中兼司社長、以下CI研)は空気脱臭・除菌効果のある「イオンクラスター」を生成する放電管(ポータブル型商品「Cabin」)を韓国企業のSPE社と共同開発し、このほど日本国内での販売を開始した。
CI研とSPE社が開発した商品は、放電管の材質に石英と銀を採用して電流効率を高めて高電圧をかけ、プラズマ放電を起こす。その結果、管の周囲に流れる空気中の酸素分子がプラスとマイナスイオンに変化し、酸化・除菌力を有した塊(イオンクラスター)を形成する。
放電管の形状・設置方法は(1)空調機器内蔵型(2)エアコン内蔵型(3)ポータブル型(4)携帯型--と、場所・用途ごとに対応可能。オープン価格。











