日本土地建物 シェアハウス事業に進出 世田谷で87室 改修棟と新築で構成
住宅新報 2011年9月6日 号 5面
日本土地建物(東京都千代田区、吉田卓郎社長)は9月1日、同社初のシェアハウス「世田谷区北烏山8丁目計画」(仮称)を着工した。
シェアハウスは社会的認知度やニーズが高まっていると判断。同社はコンバージョンに次ぐ新規事業に育てる方針だ。大手系ディベロッパーがシェアハウス事業に参入するのも初めてとなる。
建物は築18年の既存マンションを改修する棟と、新たに建築する棟の2棟で構成される。




















