YKKAP 価格を抑えた樹脂窓発売
住宅新報 2009年7月7日 号 11面
YKKAPは7月1日、戸建て住宅用樹脂窓「APW330」を開発し、東北エリアから発売を始めた。同社の窓事業ブランド「APW」シリーズの新商品。独自のガラス接着技術と樹脂溶着技術で、従来よりもスリムなフレームと低コスト化を図った。価格は幅640ミリメートル、高さ1170ミリメートルの片上げ下げ窓で5万1660円。初年度は2億円の売り上げを見込む。
「APW330」は、アルミに比べて約1000分の1という熱伝統率の低い樹脂フレームと、熱エネルギーを反射するLow‐E複層ガラスで構成する窓。経済産業省告示の省エネ建材等級窓分野で、4つ星等級。
また、インターネットでの積算や発注可能なシステムを新たに開発した。物件単位で生産し、工場から施工現場に直接輸送することで業務効率化を図る。











