東京カンテイ 戸建てデータ、公表開始 「実需動向の指標に」
住宅新報 2015年5月19日 号 12面

首都圏都県別 新築一戸建て 平均価格推移
東京カンテイはこのほど、主要都市圏における分譲戸建て住宅の供給・流通動向をまとめた。これまで同社は新築・中古マンションに特化し調査を手掛けていたが、14年4月に戸建ても調査を開始。1年分のデータが蓄積されたタイミングで公表を開始した。
首都圏の新築戸建てについて14年4月~15年3月の平均価格(グラフ)を見ると、おおむね3300万~3400万円台。15年に入ってから、やや上昇基調にあるが、年間を通じて安定的に推移している。
都県別の価格も、直近1年で大きくは変動していない。東京都は4000万~4400万円台、神奈川県は3600万~3700万円台、埼玉県は2900万円台、千葉県は2700万~2800万円台だった。






















