08年度上期リフォーム工事 受注高4.6兆円に
住宅新報 2009年7月14日 号 2面
国土交通省が7月6日に発表した建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、08年度上半期におけるリフォーム・リニューアル工事の受注高は4兆6384億円となった。うち、住宅に係る工事が1兆4012億円、非住宅に係る工事が3兆2372億円となっている。調査は全国の建設業者5000社を対象に実施。受注高は調査結果を基に、国全体の市場を推計したもの。
調査結果から住宅に係る工事の件数を目的別に見ると、劣化や壊れた部位の更新・修繕が全回答数148万4711件のうち95万577件で実施され、最多となった。以下、高齢者・身体障害者対応が10万6763件、省エネルギー対策が8万1904件と続いている。また、工事部位別では、内装が45万2946件(回答数217万295件)で最多となった。











