藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 最終回 オーナーへの情報発信 「パートナー」の認識もらう やり方次第で大きな差別化
住宅新報 2015年5月26日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。
賃貸管理業には同業他種に比べ、ある優位な性質があります。それは特定の資産家と、継続取り引きができることです。業務上の報告を中心に、毎月一定回数以上、必ず顧客との接点を持てるのですから、他社よりも先に資産活用提案ができるチャンスがあります。
ところが、多くの管理会社はなかなか提案の機会を持てずに、多大な機会損失を起こしています。例えば、「物件を売却することになり、次のオーナーが管理を別の会社に委託することになった」というようなことは、皆さんも経験があるかと思います。





















