全宅連 会員数7年ぶりに増 キャリアパーソン受講目標は1万人
住宅新報 2015年6月9日 号 7面

ハトマーク宅建士バッジ
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連・伊藤博会長)は5月29日、東京・新橋の第一ホテル東京で15年度第1回理事会を開催し、14年度事業報告などの決議事項を原案通り承認した。6月29日開催の定時総会で提案、承認される見通しだ。定時総会では、都道府県の入会促進や不動産キャリアパーソンの取り組み目標達成協会の表彰を行うほか、地域貢献・地域活性化の先進的な取り組みが顕著な企業を表彰する。
また、報告事項として、都道府県協会所属構成員数が前年度に比べて25会員増え、9万7556会員になったと発表した。リーマン・ショックがあった08年以来7年ぶりの増加となった。
このほか、ハトマークバッジを会員全員に無償配布すると共に、ハトマーク宅建士バッジのデザインも決定した(写真)。





















