インタビュー ボーダレス・ジャパン 田口一成社長 シェアハウス用戸建て賃貸を開発中
住宅新報 2009年7月14日 号 5面
--シェアハウス用戸建て賃貸の可能性は。
「戸建て賃貸と異なり、複数が入居し、賃料を得られるメリットがある。更に経年リスクを解消できるのもポイントだ。シェアハウスは築10年でも20年でも賃料が極端に下がる心配はない。我々も同じ賃料で借り上げている可能性もある。当社が運営しているシェアハウスは、都内に22棟、ベッド数は約200床あり、稼働率は95%に達している。築年数は約3年-約40年と幅はあるが、賃料はほとんど変わらない」
--今後のシェアハウスの市場規模は。











