標準規約改正で提言も 老朽化マン対策会議が総会
住宅新報 2015年6月30日 号 6面
研究者・有識者と関連事業を営む企業などで構成する「老朽化マンション対策会議」(椎名武雄会長=日本アイ・ビー・エム名誉相談役)は6月24日、東京都千代田区の全国町村会館で15年度通常総会を行った。
15年度は昨年度に引き続き、区分所有関係解消制度の充実をはじめとする老朽化マンションの対策を求め、標準管理規約改訂への提言などの検討を行っていくことが了承された。
総会の冒頭、椎名会長は、「老朽化マンション対策会議が創立して5年が経過した。今後も難しい問題が山積している。更なる議論を重ねていきたい」とあいさつした。





















