トータルブレインのマンション最前線 京浜東北線(南)・前編 人気路線も「割安感」重要
住宅新報 2009年7月14日 号 9面
今月のトータルブレインのリポートでは、京浜東北線(大井町-横浜)の市場動向を調査している。JR線の中では、中央線、山手線に次ぐ人気路線としているが、「広域集客が難しいこと」「地元の『民力』が高くないこと」などを理由に、割安感のある商品プランが必要だとまとめている。8月の後編では、桜木町-大船間をリポートする。
リポートでは、(1)「大井町-大森」、(2)「蒲田」、(3)「川崎」、(4)「鶴見」、(5)「新子安-東神奈川」、(6)「横浜」のエリアごとに調査しているが、地理的な要因から「山側」「海側」にも分けて分析している。
全体的に山側の方が地位(じぐらい)が高く、海側と比べて割高感のある価格設定。上昇のタイミングも海側よりワンテンポ速いようだ。











