ストック新時代 管理会社に聞く 野村不動産パートナーズ 黒川勇治社長 ビルの技術、マンションに
住宅新報 2015年7月21日 号 6面
連載: ストック新時代 管理会社に聞く

野村不パートナーズ黒川勇治社長
――御社の設立は。
「当社は、14年4月に野村リビングサポートと野村ビルマネジメントが合併し、野村不動産パートナーズとしてスタートした。野村ビルマネジメントは、オフィスビルや教育施設など多様な用途の施設管理を展開してきた。野村リビングサポートは、野村不動産が供給するプラウドシリーズを中心とした分譲マンションの管理に加え、賃貸マンションのプロパティマネジメントなどの事業を展開してきた。両社ともビルや住宅に専門特化して成長を遂げてきたが、人口が減少し、新規供給が以前よりも減少する環境において、ビル管理事業で蓄積した技術力とマンション管理事業で培った顧客サービス力を融合することで、多様化するニーズに対応し、新たな成長の起爆剤とすることができると考え、合併に至った」
――合併の効果は。




















