「全国空き家相談士協会」発足 ネットワーク化で〝実力者集団〟へ 認定試験を9~11月に実施
住宅新報 2015年8月11日 号 1面

林代表理事
一般社団法人全国空き家相談士協会(林直清代表理事)が7月29日、発足した。全国で増加している空き家の解消、再生、管理などを目的にオーナーに的確なアドバイスができる専門家「空き家相談士」を養成する。
同相談士になるには、協会が認定するセミナー(2日間・13時間)を受講し、最後に認定試験に合格しなければならない。セミナー受講料は5万円(相談士登録料込み)。認定セミナーは、今年9月から11月にかけ3回行われる。各回の受講者は約50人を想定。
試験問題は(1)総論(2)空き家に関する実体法的論点(3)空き家と登記(4)空き家に関する税務知識(5)空き家に関する建築知識(6)空き家の相談(7)空き家管理コンサルティング(8)空き家の利活用――の各分野から出題する。





















