長谷工コーポほか ソーラーパネル架台開発 屋上防水リフォームに対応
住宅新報 2015年9月1日 号 6面

リフォーム用ソーラーパネル架台
長谷工コーポレーションと長谷工リフォーム、金物メーカーの港製器工業(大阪府)はこのほど、既存マンションの屋上に太陽光発電設備を設置する際に使用する「リフォーム用ソーラーパネル架台」(写真)を共同で開発した。
同架台は、ソーラーパネルを支える「防水更新対応フレーム」と、足元の「ソーラー用鋳鋼製基礎」で構成。既存マンション屋上の防水層を剥がさずに簡易な施工で設置することができる。更に、ステンレス製基礎を使用した場合と比較し、施工性がよく、設置工事費を抑制できる。また、ソーラーパネルを持ち上げることができ、将来の防水リフォーム時の作業スペースの確保も可能となっている。
今後、マンション管理組合に対しては長谷工リフォームが、賃貸マンションのオーナーには長谷工ライブネットがそれぞれ導入提案を行っていく。





















