1部屋単位の賃貸管理 関西でもスタート 東急住宅リース
住宅新報 2015年9月15日 号 7面
東急住宅リースはこのほど、首都圏で展開している1部屋単位の賃貸管理サービスを関西支店でも開始した。
このサービスは、オーナーが所有している分譲マンションの1部屋や戸建てを賃貸管理するもので、同社がオーナーに代わり入居者募集から賃貸借契約締結、敷金精算業務などを行うもの。転勤などで一定期間留守にするオーナー向けに定期借家契約で貸し出せる「リロケーションプラン」、相続した家やセカンドハウスを活用する「ベーシックプラン」、投資用に購入した部屋を空室保証付きで長期的に貸したいオーナー向けの「サブリースプラン」などがあり、現在首都圏では1万6950戸を管理している。関西地区については、規模拡大に向けて今期中に200戸の受託を目標とする。





















