トップインタビュー 常日頃(5) センチュリー21・ジャパン社長 三津川一成氏
住宅新報 2009年7月21日 号 10面
店舗数約800、営業マン約5000人を擁するセンチュリー21・ジャパン。数ある不動産FCの中でも、印象的なゴールデンジャケットによる高い認知度が武器だ。しかし、03年3月期から5年連続で増大してきた売上高が昨年来の厳しい市況を背景に08年、09年と2期連続で減少。今期はこの傾向を食い止めることができるか正念場となる。「今年こそ底力を発揮する時」と号令をかける三津川一成社長に戦略を聞いた。
--09年3月期は加盟店数も減少に転じてしまいましたが。
「昨年の807から30店舗減少し777となった。FCは何といっても加盟店の質と規模(数)が勝負。双方を両立させる難しさはあるが、今年は回復基調に戻せると見ている」











