マンション管理の現場から 東京建物アメニティサポート瀧澤彰さん 説明は〝会うこと〟で安心感
住宅新報 2015年9月29日 号 6面
連載: マンション管理の現場から

マンション事業本部マンションサポート第2部第2グループマネージャーの瀧澤さん
大規模な建て替え物件を担当しています。
建て替え前から継続して住んでいる居住者は、高齢者も多く、通常の物件ではあまりない問い合わせも多くあります。その多くはオートロックやディスポーザーなど設備機器の利用方法に関することです。電話で説明すれば済む内容ですが、できる限り訪問し、顔を見せ、安心感を与えることを心掛けています。
訪問時は、いきなり住戸に行くのではなく、1階エントランスのインターホンで声掛けをしてから訪問することにしています。カメラ付きのインターホンが設置されているので、ここでも顔を見せ、安心してもらうことができます。電話ではこじれてしまう話も、会うことで感謝されることが多いと思います。




















