6月も供給落ち込む 前年比23%減 22カ月前年割れ 首都圏マンション
住宅新報 2009年7月21日 号 11面
不動産経済研究所が発表した「マンション市場動向」によると、6月に首都圏で供給されたマンションは3080戸で前年同月を23.0%下回った。22カ月連続の前年割れとなる。
平均価格は4543万円(前年同月比2.0%下落)で、4カ月連続前年を下回った。3カ月続けて前年比下落の1平米単価は、前年と変わらない63.2万円。
契約率は2カ月連続して好調ラインの70%を超えた(70.2%)。価格の下落基調が、大きな要因と考えられる。











