屋上配管防水カバー 労務削減、耐久性向上 長谷工
住宅新報 2015年10月20日 号 6面

防水カバー「Pボックス」
長谷工コーポレーションはこのほど、マンション屋上に設置する設備配管などの防水カバーを工業化した「Pボックス」を開発した(写真)。
従来は、鉄筋・型枠の組み立て、コンクリート打設など、様々な工程を経て施工していた。今回開発したPボックスは、躯体工事や仕上げ工事が不要となり、労務を軽減することができる。
更に、ガラス繊維補強セメント製でポリウレタン塗装を施しているため、乾燥収縮ひび割れの可能性が極めて低く、Pボックスのパネルを外すことで内部の状況を簡単に確認することができ、点検やメンテナンス性にも優れているといった特徴がある。





















