都市機構 団地の『第一印象』重視へ 大谷幸生・新技術調査室長に聞く
住宅新報 2011年9月6日 号 5面
――部門の業務内容は。
「住宅技術全般の取りまとめを担う。従来は新規住宅の企画・設計が主体だったが、時代の要請が住宅管理へ移行しているという現状認識を持って業務に当たっていく。特に全国76万戸のUR賃貸ストックについては、多くが敷地に余裕のある住棟配置であり、また自然環境に恵まれているにもかかわらずその強みを生かし切れていない。子育て世帯を多く呼び込めるよう、団地の価値向上に力を尽くしたい」
――具体策は。




















