廣田信子の紙上ブログ マンション管理応援歌 No.17 目からウロコのエレベーターマナー
住宅新報 2015年11月10日 号 6面
エレベーターでの思いやりマナーなのか、ここ数年で降りるときに「閉ボタン」を押しながら降りる方がいます。自分が降りた後、扉ができるだけ早く閉まって動き出せるようにという配慮なのでしょうが…実は、これって必要?扉が開いたら速やかに降りたほうがいいのにな~と内心思っていました。
ボタンを押すのに気を取られる分、降りるのが遅れますし、腕がセンサーに引っ掛かって、結局、扉はよけいに長く閉まらないこともあります。
後に残った人に対する心配りか、私のマンションでも見られます。エレべーターはマンション内でのコミュニケーションの場でもあるから必要なのかなと思いつつも、それより言葉であいさつするほうがいいのにな…と思っている自分がいてモヤモヤしていました。で、ネットで調べると、海外では見られない日本の独特のマナーのようで、私と同じように感じている人が結構多かったです。





















