ラサールIM 日本、2番底リスクも 郊外型商業で利回り減速
住宅新報 2009年7月28日 号 3面
ラサールインベストメントマネジメント(中嶋康雄CEO)はこのほど、09年上半期の世界の不動産市況と同社の不動産投資戦略を発表した。
同社によると、世界経済の市場では先行きが不透明であるが、いくつかの明るい材料が出ている。株式市場が改善の兆候を見せ、大規模な景気刺激策が実施されている。
世界の不動産市場では、あらゆるテナントがコスト削減に動き、賃貸取引が3割から5割縮小した。開発案件がストップしたまま、空室率が上昇している。











